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石川県でドライブ

石川県の主要幹線道路と言えば、国道8号線です。これは富山県の県境から福井県の県境まで通っています。
富山県小矢部市から県境の倶利伽羅峠をトンネルで抜けて、石川県の津幡町に入り、その後は金沢市、野々市市、白山市、能美市、小松市、加賀市を通って、福井県あわら市に続いています。
石川県に入ってから福井県までおおむね日本海に沿って走っています。
石川県の上半分を能登地方、下半分を加賀地方と呼ぶことが多いですが、国道8号線は下半分の加賀地方を縦断しています。

 高速道路はNEXCO中日本の北陸自動車道があります。これも富山県の小矢部市から入り、国道8号線とほぼ並走して、福井県あわら市へ続いています。
これも加賀地方を縦断しています。
他に高速道路はのと里山海道があります。「のとさとやまかいどう」と読み、能登地方を縦断しています。
県庁所在地である金沢市から、かほく市、羽咋市と日本海に平行に沿って走り、能登半島の山間部である中能登町を遠って、富山湾側の七尾市に抜けて、穴水町まで走っています。

 主要インターチェンジはまずは金沢森本インターチェンジです。
これは北陸自動車道のインターチェンジですが、のと里山海道と金沢市の郊外を走る環状線につながっています。
金沢市中心部に行きたい場合、金沢森本インターチェンジ、金沢東インターチェンジ、金沢西インターチェンジのどこから行っても所要時間にさほど差はありません。
 工業の街である白山市に行くならば、白山インターチェンジ、美川インターチェンジが便利です。

 目的地への利便性を抜きにしておすすめしたいインターチェンジは、徳光パーキングエリアです。
ETC専用のインターチェンジ、スマートインターチェンジがあります。ここではハイウェイオアシスがあり、お土産を購入したり、飲食店で休憩できます。
パーキングエリアは上下線とも陸橋で行き来することができ、ハイウェイオアシスの反対側には、海水浴場が広がっています。
近くには他に温泉、バーベキュー広場、子供たちが遊べる大きな遊具のある公園などがあります。
長距離移動の合間にリフレッシュできます。陸橋から見下ろす高速道路の景色もなかなかおもしろいです。

 石川県の主要幹線道路で一番に思い浮かべるのは、金沢市の辺りで国道8号線と北陸自動車道がすぐ隣で並走していることです。
他県の人がここを運転していると不思議な感覚らしくおもしろがります。
後は何と言っても、海の近くの道路があって海の景色を楽しみながら運転できることです。
(運転者はよそ見できませんが、同乗者が楽しめます。)海を眺めながら道路を疾走するのは気持ちいいですよ。

乳首

私の友人にナンパを得意とするやつがいる。ヤリチンの馬鹿ヤロウである。
そいつが言うには、たまに乳首が異様に黒い女の子がいるという。

妊娠、出産経験がなくても乳輪、乳頭がやけに黒ずみを帯びている場合があるのだというのだ。流石に処女ではみたことはないと言っていたが。

それで今まで数多くの女性を渡り歩いてきた彼であるが、今後は、その乳首の黒い女性とだけ付き合うことにしたという。

理由を聞くと、まず自分自身の年齢的なものが、ひとつ。そろそろ落ち着きたいとのことであった。

もうひとつの理由は、彼女の性格だという。彼女と一緒にいると、まず退屈しない。

そして、献身的に料理を作ってくれたり、掃除、洗濯などの家事をやってくれるのだという。

家庭に入った場合、良き妻、良き母親になってくれるのではないかと言うのである。
ここまでは、良くある話かもしれない。
この話には、更に続きがあって、不思議なことにブドウの巨峰のような色、形をしていた彼女の乳首が、付き合い始めて、しばらくしてから色が薄くなってきたのだというのである。

そんなおかしな話があるのかと、聞いた時は疑ったのであるが、聞くと彼女の友人から乳輪の黒ずみを薄くするクリームをもらったのだというのだ。
効果に驚いた彼女は自分でも実際に購入してみたという。

それが、これ
ちくび 黒ずみクリーム

皮膚のメラニン色素を漂白する成分としては、ハイドロキノンが有名ですが、このクリームはハイドロキノンは入っていないらしい。
いったいどんな成分が入っているのであろうか。
二人は、もうすぐ入籍するのであろうか?
仮に挙式をする場合、私は結婚式に呼んでもらえるのであろうか?

私としては二人を祝福したい気持ちでいっぱいである。
早く、彼らの子供の顔を見たいものである。

女性の名刺

夜食を食べ終わり、タバコに火をつけようとジャケットのポケットに手を突っ込んだ。何か変な紙というかカードが出てきた。丸め込んで八つくらいに折ってある。良く見ると、先日、東京出張に行った時に遊んだ娯楽施設の担当スタッフの名刺であった。家族に見つかるとヤバイ類のものである。捨てたつもりが、まだポケットの中に入っていた。通常、こうした類の名刺、飲み屋とかでもらうものは、その日のうちに処分してしまうのであるが、急いでいたのか、慌てていたのか、処分し忘れたようである。この名刺を見て、ホロ苦いような、あの担当スタッフとのことを思い出してしまった。


長身で派手なネイルもしていなくて、髪も日本人の遺伝子からかけ離れた茶髪ではなく、美しい黒髪であった。和食レストランのアルバイトと掛け持ちをしているのだという。



あの担当スタッフは、自分のことを、「私なんて昭和の顔をしているし、背もバカ高くて、本当は、そんなに価値のある人間ではない」、という意味の自己否定、自己卑下の言葉が自身の口から出てきた。きっと周りから、そんな意味のことを言われて洗脳されてしまったのであろう。彼女は自分が価値のある人間であることに気付かなければならないのであるが、私が出来ることは、既にもうない。私は彼女にとって一見の客でしかない。担当スタッフである、彼女だけではなく、運営する店側のスタッフも、また然りである。まるで初恋のような淡い気分になってしまった。


それで、この女性スタッフが言っていたのは外国人は2割ほど割増し料金になる。外国人といっても韓国人や中国人がほとんどだそうだが。彼らの方が本国では金持ちなので日本人よりがっついていない。ゆったりしているとのことであった。

ただし、中国人は変な病気を持っていることがあって、周辺地域で空気感染しない伝染病が爆発的に流行しているという。

また、かつては江戸時代からの伝統ある地域で働いてきたが、競争が激化したので新宿に移動してきて三日目だと言った。

この業界は、かつては女性の職場としては、とてもハードルの高い業種であったが、最近は「引っ越し代金だけ稼いだらやめる」とかいう手軽なアルバイト感覚の人間が増えたという。

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